入試制度とその内容です

学生

各入試説明します

人間総合科学大学では医療人育成というポリシーに法り、複数の入試方法があります。出身高校から人間総合科学大学への推薦を受けて行う一般推薦入試は面接と小論文を行い、12月までに合否がわかるものです。さらに社会人入学志願者のために社会人特別選抜があり、それは面接、小論文、基礎学力テストがあります。AO入試は面接と適性試験があります。適性試験の内容は志望学科によって異なり、基礎学力テストか、グループワークやグループディスカッション、義肢装具学専攻では課題工作です。一般入試は国語と外国語から一科目、数学と生物と化学から一科目選択の学力試験を行います。国語は「現代文のみの国語総合」で、外国語は「コミュニケーション英語1・2」でリスニングテストはありません。理数科目も「数1・数A」、「生物基礎」、「化学基礎」からの出題です。各科目100点配分で採点されます。大学入試センター試験利用入試ではセンター試験の成績で選抜する入試です。「近代以降の文章の国語」「リスニングテストを除いた英語」から一つ、「数学1・数学A」「基礎生物と基礎化学」「生物」「化学」から一つ、高得点だった科目を選択して出願します。一般入試と大学入試センター試験利用入試共に10分程度の面接もあります。ヘルスフードサイエンス学科のみ特別AO入試があり、面接と小論文の試験内容です。小論文では現代社会の食に関するテーマが出題されています。人間総合科学大学では第二志望出願制度があります。一般入試と大学入試センター試験利用入試では第二志望の学科・専攻を出願することが可能です。さらに心身に障害がある学生に向けても人間総合科学大学は門戸を開いており、出願時にそれを申請することで入試に特別措置などの配慮をしてくれます。